2015-7-8 感動動画
garl

都内の某有名お花見スポットにお花見に行った時のこと。

その日は前日とは打って変わってやけに気温の低い日だった。

温かい飲み物を求めて、最寄のスタバには客殺到。

私も店外に伸びた長蛇の列に加わって並んでいた。

暫く並んで、お店の入り口ももうすぐというところまで来た時、肩を叩かれた。

振り向くと、シロガネーゼ(古)風の巻き髪お化粧ばっちりの女性。推定35歳。

 

「これお願い。一緒に買ってきて」 と紙を差し出す。

紙はぐっちゃぐちゃに書かれた飲み物のオーダー。

しかも「低脂肪乳で」「ホイップ追加」など注文がうるさい。

 

事情が飲み込めず、ていうか誰この人?などと頭が混乱して固まっていると、

「だから!これを買ってこいっていってるの!」と追い討ち。え??

女「だからぁ!子供が小さいから!子供って体が繊細なの!風邪引いたらあなた

責任取れるの?」

私「…?」

女性が指差すほうを見てみると、同じようなテイストの女性が数人とちびっ子たち。

どうやら「ママ友」たちとお花見に来た模様。

女「あなたどうせ並んでるんだから一緒でしょって言ってるの!」

私「……?」

女「メモ早く受け取りなさいよ。…あなた日本語通じる?日本人じゃないの?」

呆気に取られて声が出なかった私だが、ここでようやく一言発することができた。

ただし大いに混乱していたため、「どちらさまですか」という間抜けた一言。

我ながら(ノ∀`) アチャーと思ったところ、すぐ後ろから若い女の子が爆笑する声が聞こえた

(手叩き付き)。

振り向くと、私の後ろに並んでいた派手目なギャル2人(以下仮名Aちゃん・Bちゃん)が、

腹抱えて大爆笑していた。(ちなみに二人ともモデルさんのような美人だった)

「ちょwww他人wwwww他人に命令wwwwwwwありえねwwwwwwww」

「日本語通じるとかwwwwwwそれおめえだしwwwwwwwwどんだけwwwwwww」

「やマジ意味わかんねえしwwwwwwてかマジどちらさまだしwwwwwwww」

 

箸が転んでも可笑しいお年頃のギャルたちは、およそこんな感じでとにかく大ウケ。

女性の表情がみるみる般若のように変わり、私からギャルたちにロックオン対象変更。

 

このあとのギャルたちの対応が凄かった!!

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